白金豚モモブロック

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商品詳細

モモ肉は豚肉のなかで最も大きい部位になります。分割し、大きな赤身を生かしたスライスや角切りにしたり、挽肉料理に使用します。ウデ同様に、香りと歯ごたえが強いお肉ですが、調理時の火加減に気をつけることで、多様な魅力を引き出せるコストパフォーマンスのよい部位です。
白金豚のお肉の美味しさの全体的な特徴として、臭みを適度におさえていながら、よく噛んで味わうと、力強い肉の旨味にあふれている点にあります。柔らかく細かい筋繊維に、沢山の肉汁と旨味を蓄えています。ビールや赤ワインと組み合わせて美味しいのはもちろんですが、白ワインや日本酒との組み合わせにも豊かな魅力を発揮します。ぜひその味わいをお確かめください。
白金豚には大きく分けて3つと1つのこだわりがございます。
一.非遺伝子組み換え穀物の飼料をベースに、国産子実コーンや飼料米を採用し給与。肉の美味しさ管理だけでなく、エサの内容も指定し管理しています。
二.品種にLWBを採用。黒豚バークシャーを父親とすることで筋繊維がきめ細かくジューシーな肉質になり、ランドレースX大ヨークの母豚を採用することで扱い易くて見た目に綺麗な豚肉に仕上がっています。
三.花巻は盆地で、東に北上山地、西に奥羽山脈があります。二つの優れた地質を利用し、豚に特別なミネラルウォーターを給与しています。
そして、最後のこだわり1つは流通です。白金豚は原則、飲食店にのみ販売してきました。レストランむけ銘柄豚として、業界に先駆けて展開してきました。大事に育てた豚を、適切なお客様に適量を提供するためにあえて取り決めています。現在ではその余力をギフトやネット通販でも展開していますが、飲食店様を優先する姿勢は20年以上変わっていません。
白金豚の名前は、岩手県花巻市の先人・宮澤賢治さんの作品に敬意を込めて、許可をいただいて使用しています。沢山の童話作品を遺した賢治さんはそのひとつ「フランドン農学校の豚」のなかで、命を食べる人間の業を描きました。そのなかで、土の恵みの触媒となって上等な食肉を人間にもたらす豚を「まるで白金と同じことなのだ」と称えています。物語は悲しい結末を迎えるのですが、農業高校の教師だった賢治さんならではの作品です。私達は現代畜産においても、生命と、資材と、食を大事にする思いを込めて白金豚と名前をお借りしています。
年齢 約200日
整形 精肉ブロック
保存方法 冷蔵(チルド)
商品重量 8kg
入り数 1
1つ当りの金額 約9600円
  • 旬の食材
  • クール便
  • 金額変動

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